読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぼちぼち日記

ぎふかいろのサブブログ。雑記中心。断捨離ネタはこちら。

子どもがいるから働けない⁈

節約

知り合いの方から聞いた話の又聞き。

話せないこともあるから脚色あります。

 

旦那さんの給料が少なくて家計がやっていけない。

幼稚園の子どもと小学1年生の子どもがいるから外で働けない。

家のローンが払えない。

内職を始めたけど全然お金にならない。

だから旦那さんにお金を増やして欲しい。

 

うーん。

 

奥さん、パートに出ようよ。

子育てに専念したいのかもしれないけど、毎月赤字なら子ども育てれてないと思うんだけど。

 

旦那さんは会社に給料交渉するか、働きながら転職考えるしかないし。40過ぎで家族持ち、ローン持ちなら正社員以外考えれないし。

 

業界的に、一気に月10万給料が上がるとは思えない。

 

ローン組む時に何で毎月払える額にしなかったかも不明。

5年前に組んだローンの見直しもかけるべきだし。5年も経つなら金利も変わってる。

保険や携帯の料金の見直しも!

もしかして、車一人一台じゃないよね⁉️

子どもが小さいと車あった方が便利だけど、内職程度のお金じゃ贅沢品すぎるから!

 

子どもがいるからこそ、お金を貯めなきゃいけないのに、子どもの側で過ごしたいから働けないという理屈が私には不明。

毎日お母さんはそばにいないとダメなのかな?

赤字家計で過ごすより、黒字家計で過ごす子どもの方がお母さんが毎日そばにいるより良いと思うんだけど違うんですか?

家事はすべて2人で分担すべき!

私のこと 我が家

私のいない家を続けた結果。

旦那が家事をするようになりました!

旅行に行って帰って来たらゴミダメの家になっていたのに、今回は私が出発した時のまま。キレイ!

下の記事を書いたのがうそのよう!!

sandonigifu.hatenadiary.jp

自分で起きてお弁当も用意、洗い物もできた。

と私に報告。

私がいると洗い物を流しにも運ばない旦那が!!嬉しいです!

やれば出来るんです!ただ、私が過干渉だった。

私の方がパートで稼ぎが悪いから、家事は全部やらないと>_<

私の方が早く帰って来て、遅く仕事に行くのだから家事は全部やらないと。

仕事の量が少ない時は良かった。

 

今は無理。

 

独り暮らしだったらこの時間にご飯の準備しなくていいのに。

私、夜勤なんだから朝5時に起きなくていいのに。

時間が無さすぎて心がすさんでいきそうでした。

 

パートだけど、私がゆっくりする時間って朝食後の30分、夕食後の2時間のみ。

あとは立ちっぱなし、動きっぱなし。

 

そうなっちゃったから10年前に正社員の仕事を辞めたのに。

家事を全てやるかわりに、仕事は少なく。

フルタイムのハードな派遣を入れてしまい身体がキツイ。

 

今回は前回と違って旦那の協力が、そして家事やらなくていいよ!

家にいなくてもいいよ!自分のことは自分でできるよ。の一言があるだけで仕事がんばれる私がいます。

 

今は夫婦共働きが増えています。女性ばかり家事をしていませんか?

収入の金額差だけで私ががんばらなきゃ!となっていませんか?

我が家では、いまさらすべて分担はできませんが、これから結婚される方。

家事はすべて分担すべきですよ!

一度、すべてやってしまったらなかなかやってもらえません。

独りの方がよかった!にならないために、ルールはしっかり決めましょう。

 

働き方。逃げ道を用意しよう!

モチベーションup

今、夜勤の派遣と10年間続けているパートの2つの仕事を掛け持ちしてます。

 

10年間も同じ職場で働いているので、新しい事は少し覚えるだけだし、人間関係もつかめてるし楽です。

ただ、仕事自体が無くなってきていて、クビにはしないけど休んで!と言われる事が多く不安でした。

 

夜勤の仕事は、わからないことだらけだし、人間関係気を使うし、深夜に働かないとダメだし、慣れてないから辛い。

 

でも2つあると、こっちがあるから合わなかったら辞めればいいや!と常に考えながら働けます。

嫌われたらまずい!と必要以上に緊張することもないし。

仕事休みが続いても、他所で働いているから大丈夫だと思えます!

 

よくイジメにあったら逃げればいい!といいます。実際にその場にあったら逃げれない事が多い。

イジメに会う前に心が正常な内にどんどん自分の居場所を作るべき!

新しい事をはじめるのは気力、体力がいります。

安定してる内に、新しい場所を開拓!

なんか合わないなぁ。となったら辞める(逃げる)移動する。

 

相手や場所に変えろといっても無理です。人間は自分自身しか変える事は出来ません。

元気で体力がある内にどんどん居場所を開拓していきましょう!